メッセージ

板橋区小豆沢で、家づくりに携わって80年。
親から子へ、子から孫へと、
代々伝わる土地と家を守り、
未来へとつなぐことが私たちの仕事(ミッション)です。

諏訪建設の創業は、昭和6(1931)年。
私の祖父が始めた、小さな個人工務店がそのルーツです。

以来80年以上に渡り、地元小豆沢に暮らす方々とともに、多くの家づくりに携わってきました。

祖父が引退したあと、私の父親が仕事を引き継ぎ、現在は私、諏訪憲一が3代目社長として事業を継承しています。

偉そうに社長といっておりますが、弊社のお客様の大半は、
祖父と父の代からご贔屓にしていただいている地元の方々で、
そういう古くからのお客様にとって私は、
幼少の頃よりよく見知っている諏訪さんちのわんぱく小僧「のりかずちゃん」です。

近隣住民として私を見守り、可愛がってくださった方々も多数おられ、
私にとっては親戚のおじさん、おばさんのように親しみのある方々ばかりです。

現場で作業をしていると、馴染みのお客様が、
「うちの駐車場、昼間は空いてっから、工事のクルマ駐めてもいいよ」と
お声がけくださったり、猛暑の中、現場へ向かう途中にお会いしたお客様が、
「麦茶でも飲んできな」と言ってくださったり、
毎日がそういう温かいご近所づきあいの連続です。

そのたびに私は、「小豆沢で生まれ育って本当によかったなあ。
この感謝の気持を、家づくりを通じて皆さんにお返しできたらなあ」と思うのです。

ですから、私にとって家づくりとは単なる生業ではなく、子供の頃から可愛がってくれたおじさんやおばさんたちのために、最良の住まいを提案する貴重な場でもあるのです。

長年、小豆沢で暮らす私たちは、
地域のお客様の家族構成や生活習慣、住まい方の好みなどもよく理解しているので、
ご家族全員が末長く快適に暮らせる住まいをつくりあげることを得意としています。

「あそこのおじいさんは足腰が弱いので、
将来手すりが必要になったらすぐ付けられるように下地処理をしておこう」とか、
「お子さんが大きくなった時に、
子供部屋をパーティションで仕切れるような天井にしておこう」といった
家族の時間軸も考慮した住まいづくりもそのひとつです。

小豆沢という地域のことも、そこに暮らすご家族のこともよく知っている私たちは、
ハウスメーカーにはできないきめ細かい家づくりで、
ご家族のきずなを守っていきたいと願っています。

地元小豆沢は、この土地に愛着を持ち、昔から住み暮らす方々がたくさんおられます。

ですから、親から子へ、子から孫へと先祖代々伝わってきた土地や家を、この先もずっとご家族が受けついでいけるような家づくりをするのが私たちの仕事(ミッション)です。

自然の恩恵を活かし、自然の驚異から命を守る家。
安全で快適な家で、家族のきずなを守り続ける家。

これからも、そんな心のこもった家づくりを続けていきたいと思っています。

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