子供の頃の想い出

こんにちは!
小豆沢生まれ、小豆沢育ち諏訪建設代表の
諏訪憲一(のりかず)です。

毎年、夏休みは千葉県にある母の実家へ
遊びに行っていました。

私が小学校3年生の頃、
子供だけで泊まりに行った時、裏庭で祖母が草刈りをしていました。その姿を見て、お手伝いをしてあげようと、納屋にある大きな刈込バサミを持って、祖母の元へ行き、はりきってお手伝いを始めました。

しかし…はりきり過ぎていたのでしょう。
自ら左の頬にハサミを刺してしまいました。

祖母は慌てて病院に連れて行こうとしましたが、
ちょうど祖父がお酒の配達で、留守にしていたので、お向いの建具屋のおじさんに事情を話したところ、
急いで病院に連れて行ってくれました。

結局、4針縫う事になりました。
祖母は『大事な孫を預かってケガをさせてしまった』と、だいぶ落ち込んでしまいました。

私の不注意で、みんなに迷惑をかけてしまい、落ち込みました。
日頃からのご近所付き合いは、いざという時のためにも大事な事なんだと実感しています。


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