落書きし放題です(笑)

こんにちは!
小豆沢生まれ、小豆沢育ち諏訪建設代表の
諏訪憲一(のりかず)です。

諏訪建設では「お客様サロン(Ohana・オハナ)」と「事務所」を分けております。

「お客様サロン(Ohana・オハナ)」は、もともと事務所として使っていた場所を、“もっとお客様が気軽に来れる場所にしよう!”ということで、小さなお花屋さんや、ハワイアンリボンレイ教室などのイベントをさせて頂く場所にしました。

そして、「事務所」は、もともと倉庫兼作業場だったところを、スペースもありましたので、事務所として使うようになりました。

その事務所の外側に、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、“落書き用”の大きな黒板が壁面に設置してあります。

横幅約4mの縦が約1.2m。もともと「事務所」の壁面を、ただきれいにするだけではおもしろくないので、何かしたいなぁと思っていました。

そんなときふと、目の前を通る小学生たちを見て、『そういえば子供の頃、黒板に落書きすると怒られたなぁ、本当はおもいっきり落書きしたかったのになぁ』と思ったのです。そして、『そうだ!それを形にしよう!』と思い立ち、大きな黒板を作り、幼稚園生や小学生が書きやすい高さに設置しました。

設置した黒板には、さっそく子供達が楽しそうに、
落書きをしてくれています(笑)。
一番多いのが地元の小学生。

チョークは置いておくと悪い大人が変な落書きをしていくので、事務所に声を掛けてくださいとしてあります。すると、子供たちが「すいませーん。落書きしたいんですけど、どうしたらいいんですか?」とチョークを借りに来てくれます。
そして、小学生だけでなく中学生、また親子で書かれる方もけっこういらっしゃいます。

黒板を設置して一番良かった事は、子供たちの“挨拶”が増えたことです。
いままで特別挨拶のなかった子供たちが、チョークの貸し借りでお互い顔がわかるようになり、前を通るときに「おはようございます!」と挨拶をしてくれるようになったのです。黒板を設置して本当に良かったなぁと思っています。


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